低血圧 朝

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低血圧で朝から元気に行動するには

低血圧は朝から元気に行動するのが辛いですね。

 

血圧が低いために起きられなかったり、動作が機敏に動けないということがよくあります。

 

生活習慣を改善すると症状が緩和されることがよくありますので
どんな方法で規則正しい生活をすれば低血圧に打ち勝かてるのか、
朝からパワフルに活動できるのか、確認して取り入れていきましょう。

 

●早寝早起き

 

まずは早寝早起きを心がけましょう。

 

低血圧の人は夜に目が冴えてしまい、夜更かししがちな人が多いようです。
寝つきを良くするためには以下の点に気を付けてみましょう!

 

・寝やすい室温

 

夏の場合は、入眠に適した室温は16℃〜18℃
冬の場合は、入眠に適した室温は18℃〜23℃

 

どんな布団を使っているかでも変わってくるので、気温の目安から自分にとっての
ベスト室温を調整します。

 

また、適温湿度に手を抜きがちな人が非常に多いですが、
湿度のベストは40%〜60%なので、加湿器を使って50%前後に設定しましょう。

 

そして、部屋の温度設定は、就寝の2時間ほど前から、布団をめくって温めたり冷やしたりします。
湯たんぽで布団を温める場合、布団の中だけではなく、部屋自体を温めることも忘れずに。

 

布団乾燥機などで温めるのも、ダニ除菌が同時に行えて良いですよ。

 

布団の中が温かいと、入眠時、布団の冷たさで体が余計に冷えることを防げ、
部屋の温度を一定に保っている状態にすることで、朝方に気温が冷え込んでも
体温が余計に下がることを防げるので、起床が楽に起きられるようになります。

 

・朝日が顔に直接当たらないように
・パジャマはゆったりとしたものを着る
・リラックス効果のある音楽を聴く
・アロマを使う

 

・ハーブティーやホットミルクを寝る前に飲む
寝る前に体温が下がりがちなので、体温を上げることで寝やすくなります。

 

・寝る前に食べ過ぎない
遅くても、就寝の3時間前に食べ終わっていることです。

 

・お酒はほどほどにする
・ラジオ体操をする
・寝起きにストレッチをする

 

・朝に熱いシャワーを浴びる
寝起きは副交感神経が働いていますので、
熱いシャワーを首の後ろに当てると、行動をする交感神経に切り替えることができ
目覚めがスキッとします。

 

温泉に泊まった翌朝、朝風呂に入るとスキッとするのと一緒です。
朝、時間に余裕があるという人は、湯船にサッと浸かるのもありです。

 

●朝ご飯を絶対食べる!

 

朝、なかなか食欲が出ないからと低血圧なのに食べない人がいます。

 

しっかり食べないと体温も血圧も上がりません。
食べる時間がないのなら、1時間早起きしてでも時間を作ることを優先します。

 

最悪、ホット牛乳一杯でも良いので、空腹で出かけるのは避けましょう。
また、コーヒーだけ飲むのは、食事のうちに入りません。

疲労とストレスを減らす

低血圧の人は、人一倍疲れやすく、人より頑張りがちです。

 

生活改善を進めるうちに体の調子が良くなって、
つい調子にのってしまい、パワフルに動きすぎて無理をしてしまい
後で疲れがどっと出る人がいます。

 

調子が良いときでも、100%全力投球するのではなく20%は余力を残すくらいの余裕をもちます。

 

疲労を溜め込まないためにも、無理をし過ぎない自制の改善も必要です。

 

それから、現代社会はストレス社会と言われるほど、
私たちはストレスに囲まれた生活を送っていて、特に人間関係のストレスは大きいようです。
たまには1人でゆっくり趣味を楽しむ時間を意識的に作ってみましょう。

 

1人の時間を作るには、人の力を借りなければならない人もいるでしょう。
SOSを出さないと相手には気づいてもらえにくいです。

 

人に甘えることも時には大切です。

運動を好きになる

■適度な運動をする
激しい運動ではなく、ウォーキングやヨガ、ラジオ体操などの軽い運動を取り入れます。

 

しかし、忙しい毎日の中で運動する時間を作るのは難しいですよね。
そんな人のために日常生活で少しだけ意識するだけで運動できる方法があります。

 

・乗り物を出来るだけ使わない
・電車の中では座らず立つ
・一駅手前で降りて歩いてみる
・階段を使う
・家事をするときも運動を意識して

 

■血行を良くする
運動も入浴も血行を良くする効果があります。

 

入浴することで血管が開き血液の流れが良くなるのです。
自分に合った、温度や時間をみつけてください。

 

また入浴は運動するのと同じくらいのエネルギーを消費しますので
軽い運動の代わりになります。

 

ほかには、弾性のあるストッキングや靴下で血行を良くすることもできます。

 

※体調が悪い時はお風呂をやめ、足湯をしたり、冷水と温水を足に交互にかけるとよいです。

季節の変わり目とエアコン

■季節の変わり目には注意する
季節の変わり目に調子が悪くなる、という低血圧の人は多いものです。

 

自分で季節の変わり目に調子が悪くなることが分かっている場合、
室温が大きく変化しないようにエアコンを調整したりすると良いでしょう。

 

とにかく早め早めの対策を行います。

 

■夏は涼しく過ごしましょう
夏の夜は寝苦しく、布団に入っても寝付けないことがあります。

 

寝苦しい夜を快適に過ごすために以下のことに気を付けてみます。

 

・こまめな水分補給は必ずしましょう

 

・寝室は冷房であらかじめ冷やしておくとよい
(ただし朝まで付けっぱなしにはしない)

 

・扇風機は少し離れたところで人に当たらないように首ふりで回す
(直接風が当たると体を冷やしてしまいます。)

 

・掛け布団は薄めのを2枚
(布団に入った直後は涼しいので2枚で良いですが、暑くなってきたら1枚にしましょう)

 

■冷房の効き過ぎには要注意!
家の冷房と違って、会社や学校の冷房は自分で温度設定を変えられないことがありますね。

 

そんなときは以下のアイテムを使って、体を冷やし過ぎないようにしましょう。
薄手のものでも一枚あるかないかで大分変わってきます。

 

・スカーフ
・カーディガン
・座布団
・ひざ掛け
・カイロ
・室内シューズ
・足首用ウォーマー

 

など

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