低血圧 病院

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低血圧の病院選び

低血圧の病院って何科にいけばいいのか?迷いますよね。

 

病院へ行くタイミングとしては、生活を改善しても低血圧が改善しないとき。

 

「朝早く起きているし、朝ごはんもしっかりとるようにしている。
定期的な運動もしているのに、まだ疲れやすい気がする…」

 

低血圧の症状を自覚して、生活習慣を改善している人は結構います。
それでも、なかなか症状が良くならなければ、一度病院で診察を受けてみると安心ですね。

 

自覚していた症状が実は低血圧によるものではなく
ほかの病気が原因だったということもあります。

 

また、原因となる病気が「貧血」の場合は
生活習慣を改めても治らないため、効果がない場合があります。

 

そして、原因が「低血圧」だったとしても、生活改善の方法が間違っていることがあります。
そんなときは病院で正しい改善方法を教えてもらう必要があります。

普通の内科以外を選ぶ

普通の内科だと、「問題ないですよ」「原因がわからない」など
納得のいく答えをもらえないことが多いので、時間とお金をムダにすることが多いです。

 

なぜなら、普通の内科には低血圧に詳しい専門医がいないからです。

 

真剣に治療を考えるなら
低血圧の症状を専門的に診ている科を選んだ方が、早いです。

 

自律神経が関わっている低血圧の場合は神経内科。

 

精神的なストレス系が関わる低血圧の場合は心療内科。

 

起立性低血圧や不整脈などが関わる場合は循環器内科。

 

甲状腺機能が関わる低血圧の場合は内分泌内科。

 

心当たりのある該当内科で、
血圧を測定するなどの検査を受けてみて、医師と治療法について相談してみましょう。

 

自律神経が乱れている低血圧の場合には神経専門の神経内科が
治療の効果も高いでしょう。

 

低血圧はストレスとも密接な関係を持っていますので、ストレスが原因の場合は
心療内科のほうが治療の効果が高い場合もあります。

 

心療内科では、昇圧剤(血圧を上げる薬)のほかに、
抗不安剤(不安を和らげる薬)を処方してもらえるかもしれません。

 

抗不安剤は血圧を下げる効果は望めませんが、患者さんが感じる不安を
和らげることで自覚症状を緩和させることが出来るのです。

 

血圧の日内変動を調べる24時間血圧計のガイドラインや
立ちくらみや失神を起こす、
起立性低血圧のガイドラインを発行しているのは日本循環器学会なので
低血圧症や起立性に関わる疾患は循環器内科が良いと思います。

 

現在困っている症状の中で、
とくに1番治療したいと思う症状に該当する該当内科で細かく相談してみるとよいでしょう。

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